フンデルトヴァッサー展
このイベントは終了しました。
メルシャン軽井沢美術館にて
メディア: グラフィックス ・ 絵画 ・ デッサン ・ 建築
自然と人の共生を探求し続けた芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(1928-2000、オーストリア)。彼の作品の多くには共通の意志が感じられます。それは人と「自然」との関わり方、そして人をとりまく「環境」の捉え方です。これらを重視したフンデルトヴァッサーは、自然をモチーフとした絵画作品を数多く制作したほか、環境に対するアプローチとしてゴミ焼却施設のプロジェクトを行なったり、都市生活への自然の導入としてブルマウ温泉村(スティーリア、オーストリア)などのいくつかの建築物を手がけるなどしました。
このようにフンデルトヴァッサーは、自然を守るために自分たちの手で環境をデザインしなければならないという人間社会の状況を一つ一つ体現していきました。現代に生きる人々が避けては通れない問題を、一人の芸術家がどのようにアプローチし、どのような意思を持って表現していったのか。
この展覧会によって、フンデルトヴァッサーの表現世界を知るとともに、われわれがどのように自然や環境に対して関わっていけば良いのか、そのヒントが得られるのではないでしょうか。
スケジュール
2006年06月10日 ~ 2006年11月12日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
コメント
行ってきました!
美術館もそうですが、公園のようなところの中にあって、自然が本当にきれいでした。
東京から行ったのですが、こんなにたくさんの木をみたのは久しぶりだな~と感じたほどです。
作品も建築模型からタペストリー、木版画、シルクスクリーン・・・といろいろあって 彼の哲学というか、考え方など説明もあるので本当に面白いですよ!
少し遠いですが
天気がいい日だったので
リフレッシュも兼ねました
目に鮮やかで
観光ツアーの一環なのか
ご老人もチラホラわいわいいましたが
きっと
たのしめたのではないでしょうか
ゼヒ


