新収蔵品展2

平塚市美術館

このイベントは終了しました。

2006年4月に開催した新収蔵品展1につづき、2004年度・2005年度に新たに収蔵された作品を紹介する展覧会です。とくに麻田鷹司、松林桂月、岡本秋暉、斎藤典彦など、前回出品できなかった日本画の作品を中心に展示します。麻田鷹司は、地元コレクターから寄託をうけた34点の中から、開催時期にあわせて冬・春をテーマにしたもの。松林桂月の作品は、その当時厚木に住んでいた寄贈者宅へ逗留した際に揮毫したといういわれのあるものです。このほか江戸時代後期の小田原藩・大久保家に藩士として仕え、花鳥画を得意とした岡本秋暉の《桜に小禽図》、平塚在住で現在活躍中の斉藤典彦など多彩な作品を紹介します。

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スケジュール

2006年12月05日 ~ 2007年02月04日

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