現代植物画の巨匠展

損保ジャパン東郷青児美術館

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植物画(ボタニカル・アートBotanical Art)は、植物学的な記録の手段として草花の構造を正確に描写した絵を意味します。写真や印刷技術の発達により一時衰退の兆しをみせましたが、芸術作品としての魅力を備えた植物画は人々に愛され続け、近年では自然環境保護運動や園芸ブームに伴い再び関心を集めるようになっています。植物画は植物の分類上注目すべき特徴を強調し花と果実、解剖図を一枚の画面に表現するなど、写真を凌駕する情報の提示が可能なことから学術的にも再認識され、今も世界各地で多くの作家が現役の植物画家として活躍しています。この展覧会は個人としては世界最大規模を誇るシャーリー・シャーウッド博士のコレクションから、現代の植物画家による作品121点を紹介いたします。

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2006年04月22日 ~ 2006年07月02日

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