poster for 野田哲也 展

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日本の現代版画を代表する作家のひとりである野田哲也は、写真を使ったシルクスクリーンと木版を組み合わせて自身の日常の断片を描いた〈日記〉シリーズによって、独自の作品世界をつくりあげ、国際的な評価を受けてきました。本展は、2007年3月の東京藝術大学美術学部版画研究室教授退任を記念し、〈日記〉シリーズの1968年の記念すべき第一作から現在までの作品のうち主要な版画と立体マルチプル、初期の貴重な習作など、あわせて70点を展示し、野田哲也の歩みをご覧いただきます。

メディア

スケジュール

2007年01月11日 ~ 2007年01月28日

アーティスト

野田哲也

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Reviews

sannosheep: (2007-01-23 at 15:01)

日記シリーズ70点(ほとんどが木版、シルクスクリーン
)ばかりで、1968年の日記から2006年9月の定年退職通知日記まで様々な日記で構成されていた。
なかでも、インスタレーション:椅子と黒いカーペット。'1969年と今'が印象的でした

sannosheep: (2007-01-28 at 14:01)

先日(1/13)ギャラリー五辻でみてきました。
野田哲也教授の1969-1989までの日記作品37点のなかで、May 15,1980 Kyotoの作品が印象的でした。

p.s.
Tetsuya Noda Diary
2007年1月11日(木)~2月24日(土)
11:00-18:00(土曜日17:00迄、日曜・月曜日休廊)
ギャラリー五辻
文京区千駄木1-22-30 ヒルハウス201
03-5685-4786
東京メトロ千駄木駅下車

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