パウル・クレー 展

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川村記念美術館にて
メディア: 絵画 トーク・イベント

果敢な造形上の探求と詩情あふれるイメージが交錯する、パウル・クレー(1879-1940)の絵画。リズミカルに色分けされたパッチワークのような画面に、お伽の国を思わせる街や奇妙な姿の生き物、あるいは文字や記号めいた形を配列する神秘的な作風で、ピカソやマティス、ミロなどと並んで20世紀のモダン・アートを象徴する巨匠の一人となりました。
本展では、それぞれ世界屈指のクレー・コレクションを誇る、ノルトライン=ヴェストファーレン美術館、シュプレンゲル美術館、フォン・デア・ハイト美術館というドイツの三美術館が所蔵する作品を中心に、国内外から精選された油彩、水彩、素描、版画など約150点を展観します。初期の風刺的な線描画から、ナチスに迫害され病魔と戦いながら制作に励んだ晩年まで、「光の絵」「自然と抽象」「エネルギーの造形」「イメージの遊び場」「物語る風景」という5つの側面から、クレー芸術に潜む奥深い多様性に迫ります。

・学芸員によるギャラリー・トーク(予約不要・聴講無料)
6 /24(土)、7/15(土)、8/13(日) 午後2時~
・ガイドツアー(予約不要・聴講無料)
6 /24(土)、7/15(土)、8/13(日) 午後2時~

スケジュール

2006年06月24日 ~ 2006年08月20日

アーティスト

パウル・クレー

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コメント

sx2jtkhs: (2006-07-29 at 16:07)

ドイツの3つの美術館から100点、国内の所蔵作品60点の合計160点の展覧会。作品の点数よりも各作品の質の高さに感心しました。4年前、神奈川県立近代美術館で開催されたクレー展はクレー財団所蔵作品による展覧会でしたが、これに勝るとも劣らぬ、かなり濃い内容です。

doggylife: (2006-08-15 at 20:08)

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