フランス古典映画への誘い

東京国立近代美術館フィルムセンター

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フランス映画は、かねてから日本の映画愛好者にとって特別な位置を占めてきました。それぞれの時代に映画芸術を革新し、その魅力を世界に向けて発信してきたフランス映画が、日本でも長きにわたって高い評価と人気を得てきたその事実は一冊の大著に値するほどです。
この度フィルムセンターは、さまざまな切り口で新旧のフランス映画を紹介してきた東京日仏学院と共催して、フランス映画のクラシック作品を紹介する上映企画「フランス古典映画への誘い」を開催することとなりました。
フィルムセンターの所蔵作品の中から23本の長篇と11本の短篇を選び、無声時代に盛んに探究されたアヴァンギャルド映画、ルネ・クレールやジャック・フェデー、マルセル・カルネ、ジュリアン・デュヴィヴィエといった監督が日本でも知名度を得た1930年代のトーキー作品、その繊細な言葉遣いを継承した戦後の芳醇な文芸映画、アンリ=ジョルジュ・クルーゾーやジャン=ピエール・メルヴィルの両監督にそれぞれ代表されるサスペンス映画や犯罪映画、さらに若き批評家たちが表現者として立ち上がったヌーヴェル・ヴァーグに至るまで、多彩な傾向の作品を用意してお待ち申し上げます。

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スケジュール

2006年06月06日 ~ 2006年07月02日

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