THE「能」PART

大倉集古館

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このイベントは終了しました。

2006年新春、大倉集古館と泉屋博古館分館が「能」をめぐる共演を再び繰り広げます。第2回目となる今回は、演能の際に面や装束とともに欠かすことのできない中啓や冠帽類にも焦点を当てました。例えば「翁」を演じる際に手にする蓬莱模様の中啓や「難波」の際に王仁が付ける鳥兜など、手に持ったり、身につけるものです。更に国立能楽堂の特別協力により、作リ物に関する絵画などとともに「道成寺」の釣鐘も展示いたします。演能の際には人々の目には触れますが、なかなかゆっくりと見る機会の少ない、これらの道具類とともに能・狂言の世界をお楽しみ下さい。

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スケジュール

2006年01月02日 ~ 2006年03月13日

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