「アール・デコ・ジュエリー - 宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代」展

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このイベントは終了しました。
東京都庭園美術館にて
メディア: ファッション

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シャルル・ジャコーは20世紀前半のアール・デコの時代にカルティエで活躍した宝飾デザイナーでした。1909年、高級宝飾店が軒を連ねるパリ、ラ・ペ通りのカルティエで、ジャコーの才能あふれるデザイン画は3代目ルイ・カルティエの目にとまり、華麗な色彩と幾何学的な形を駆使した独創的な宝飾品が数多く制作されました。美しいジュエリーを生み出す源である彼のデザイン画は、宝石同様に繊細な色彩と透明感のある輝きをもつ芸術作品と言えるもので、“ジュエリー・デザインのピカソ”と評されたほどです。
パリのプティ・パレ美術館では、シャルル・ジャコーの子孫の方から寄贈された4,500点の宝飾デザイン画コレクションを所蔵しています。

本展では、輝きの詩人ジャコーの宝飾デザイン画を含む185点のデザイン画を軸とし、彼の創造性がフェミニティと深いつながりがあることを理解していただくために、フランス・ファッションを身にまとった女性像の肖像画6点や同時代のファッション誌『ガゼット・デュ・ボン・トン』などからポショワール(ステンシル版画)58点を展示いたします。またジャコーのデザインを元に世に送り出された宝飾品やブシュロン、ラリックなど同時代の宝飾・装身具35点が展覧会に輝きを添えます。

講演会、レクチャー等に関しては、ウェブサイトをご覧ください。

スケジュール

2006年10月14日 ~ 2007年01月14日

アーティスト

シャルル・ジャコー

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