ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 「江戸の誘惑」

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このイベントは終了しました。
江戸東京博物館にて
メディア: 絵画 パーティー

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菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重……。江戸時代に活躍した代表的な浮世絵師たちが描いた肉筆の浮世絵が、アメリカ・ボストン美術館からやってきます。明治時代に来日したアメリカ人医師のウィリアム・ビゲロー氏は多くの浮世絵を買い集め、そのほとんどをボストン美術館に寄贈しました。
しかし、その数があまりにも膨大なため、作品の調査は進まず、長い間、「幻の浮世絵コレクション」と言われてきました。そこで、1996年から日本人研究者が現地で調査したところ、版画と違って1点しかない肉筆の浮世絵が700点近くも見つかり、大きな話題となりました。
本展では、このコレクションを中心に選りすぐった約80点の名品を世界に先駆けて紹介します。これらの作品が日本に里帰りするのは、実に1世紀ぶりの事です。世界に数点しか現存しない鈴木春信の肉筆画や、完全な形で初めて発見された北斎の幟(のぼり)絵など、極めて貴重な作品もあり、そのほとんどが日本初公開となります。
版画にはない肉筆の鮮やかな色彩を堪能し、江戸の風俗や文化を体系的に振り返るまたとない機会になるでしょう。

落語会や講演会など、関連イベントが多数企画されています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

スケジュール

2006年10月21日 ~ 2006年12月10日

MyTAB コミュニティー

コメント

sakuragirl: (2006-11-05 at 10:11)

肉筆浮世絵は版で刷ったものとは違った趣があり
とても興味深かったです。

でも、ここの企画展は相変わらず見辛く……。
ホールを衝立で区切って通路を作っているからか
狭くて、ごみごみしていて、息苦しい感じです。

ゆっくり・ゆったりとは見ることができません。

私が行った日は客の質も悪かったしなぁ。

時間を見計らって出かけた方が良いと思います。

donald_japantimes: (2006-12-01 at 14:12)

Japanese researchers found stunning, unrecorded ukiyo-e at the Museum of Fine Arts, Boston
By Kay Itoi
Special to The Japan Times

"While prints are graphic and bold, what is incredible about the paintings is how fine and luxurious they are," says Nishimura Morse.

That's no surprise, because experts say that orders for paintings generally came from wealthy merchants, samurai families and sometimes Imperial family members, only after an artist established their reputation with prints.

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20061130a1.html

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