「アイドル!」展
このイベントは終了しました。
横浜美術館にて
メディア: 絵画 ・ 写真 ・ 映画
アイドルは、現代の日本社会にマス・メディアを通じて強いインパクトを与え続けています。この展覧会では、絵画、写真、映像、ダンス、ゲームなど多様な表現方式で、アイドルそのものを扱った作品や、アイドルを連想させる作品を紹介します。
アイドルが現代日本でどのような役割を果たし、また私たちがアイドルにどのような思いを託しているのかを探っていきます。
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コメント
絵画、写真、映像、ダンス、ゲームなど様々なジャンルでアイドルそのものを扱った作品や、アイドルを連想させる作品を紹介することで、現代社会におけるアイドルを考えるという企画展。
篠山紀信が撮影した山口百恵の映像が非常に良かった。昔、NHKで放映された番組らしいが、三十年の時を経てもなお色あせない、時代を超えた山口百恵の魅力がとても良く伝わってくる、篠山紀信の傑作であった。
http://voidchicke.exblog.jp/6000101/
「なんや、この展覧会」とリリースを読んで、最初の感想。でも観たら「いいいやん、これ〜!」と、転向。
ポスター、コピーなど奇をてらった展示会としての企画性は評価できますが、実際の内容は、、、。正直期待はずれでした。篠山紀信によるNHK作品や、蜷川実花の作品がせめてものすくいでしたが、子供集客を目的とした少女漫画キャラクターの展示やテーマとはほど遠いと思える草間弥生の作品を見るかぎり、「アイドル」というテーマに対する限界を強く感じさせる企画倒れ感の否めない展示だったといえるでしょう。ただ、一般500円と考えると、それ相応ともいえるでしょうが、、、。
http://kidsart.seesaa.net/article/27165774.html
「アイドル!」展は「山口百恵」展である。(東京キッズアート)
面白いのもあったけど、、、
http://www.dezablo.net/2006/11/post_c86a.html
『アイドルとしての草間彌生』 - code6
http://blog.shunsukesasaki.com/?p=71
時代や視点の差異から多角的に捉えた「アイドル」像は本当にさまざまだった。これもアイドルなんだー、みたいな。私にとってのアイドルって、なんだったかなあ。。。自分の歳や環境によってその対象も、イメージもコロコロ変化してた気がする。それくらい「アイドル」という言葉に対して、ひとそれぞれのイメージがある。ラブ&ベリーに夢中になってるちっちゃい子や、若き日の山口百恵に目を細めるおじさんを見て再認識。それがこの展示の面白さでもあり、難しい?ところなのかも。蜷川実花の写真を窓に貼る?と、いっそう鮮やかでいつもと色が違ってた。
久しぶりに来たけど、企画展だけでなく他にもコレクション展や写真展など、見たいポイントがいくつもある美術館。



