浦上玉堂 展

千葉市美術館

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本展は、日本の南画史上、独自の画境を築き、孤高の存在として高く評価されている浦上玉堂の生涯をたどる大回顧展です。画業の精華としての代表作品はもちろんのこと、彼が愛した七絃琴など関連資料約230点を揃え、玉堂の魅力を余すところなく紹介いたします。

浦上玉堂の展覧会としては、1970年に東京において日本経済新聞社主催による「浦上玉堂名作展」が、1995年に林原美術館において「生誕250 年記念 浦上玉堂」がありました。本展は、それらの成果をふまえ、近年の新出作品などを大幅に加えた過去最大規模の展覧会となる予定です。玉堂の書画作品は、国宝・重要文化財のすべて(計13点)が出品される、初めての機会となります。

なお、会期中に展示替えを行います。展示替えの予定は後日ホームページ上でお知らせします。
前期11月19日(日)まで、後期11月21日(火)より。

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スケジュール

2006年11月03日 ~ 2006年12月03日

アーティスト

浦上玉堂

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