ロルフ・スカーレット:画家・デザイナー・ジュエリー作家
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カナダ大使館B2ギャラリーにて
メディア: グラフィックス ・ 絵画 ・ 写真 ・ 工芸品
カナダ大使館は、油絵、グアッシュ画、舞台及び工業デザイン、写真、ジュエリーなどの作品70点を展示する「ロルフ・スカーレット:画家・デザイナー・ジュエリー作家」展を開催致します。
ロルフ・スカーレット(1889〜1984)は、カナダのゲルフで生まれ、画家、デザイナー、ユニークなアートジュエリー作家としてニューヨークで75年間活躍しました。本展は、彼のモダニズムを表すデッサン、舞台デザイン、ジュエリー、抽象画を総合的に紹介する初めての巡回展です。
スカーレットは1930年代及び40年代にアーティストとして絶頂期を迎えて有名になり、絵画作品60点がソロモン・R・グッゲンハイム美術館に購入されました。彫刻的ジュエリーに対する関心を徐々に深めるようになり1960年代に第一線を退いた後、95歳で他界する数年前まで、ジュエリー制作に精力的に打ち込みました。
本展は、ゲルフ大学マクドナルド・スチュワート・アートセンター館長のジュディス・ナズビーによってキュレーションされました。ナズビーはこう述べています。「この展覧会は、1930年代から40年代の絵画やグアッシュ画、1920年代及び30年代にパサデナやニューヨークで取組んだ舞台デザイン、英国の国防省庁舎のために制作した誘導ミサイルのデザインなど、1930年代の様々な種類の緻密な工業デザインを通して、スカーレットの生涯にわたる創作活動の足跡をたどるものです。」尚、ナズビーにはスカーレットに関する180ページの著書があります。
スケジュール
2006年05月26日 ~ 2006年07月25日


