JAGDA新人賞受賞作家作品展2006

クリエイションギャラリーG8

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1978年に発足した社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約2300名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、展覧会やセミナーの開催、会員作品集『Graphic Design in Japan (旧:JAGDA年鑑)』やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』の出版など、デザインによる生活文化の向上のために様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、39歳以下の新鮮かつ作品の質の高いデザイナーに「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する69名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。24回目となる今回は、新人賞対象者 129名の中から、数次にわたる厳正な選考の結果、菊地敦己・関本明子・高井薫の3名が選ばれました。当ギャラリーでは、新世代のデザイン界を担う3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。

メディア

スケジュール

2006年06月05日 ~ 2006年06月30日

アーティスト

菊池敦己関本明子高井薫

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