Gallery 5610アーティスト
大上一重、信貴渉、田中健一、山崎茂、石浦弘幸、水口洋二、笹原コーゾウ、デビッド ハッペル、海老根典子、岡部真紀、松田澄子、宮澤知里、小野太士、渡辺有史
パッケージデザインは中身を包むもの、 当然、中身という物質が主役でパッケージデザインは引き立て役、 つまり「要は中身だ!」と考えている方が多いのではないでしょうか? 若い頃、エラいオジサン達(パッケージデザインの決定者達)に 「中身が無くて外見だけで買う奴がいるのか?」とか 「中身を説明する文字をもっと大きく入れろ!」などと言われ 何も言えずにスゴスゴと引っ込んだ経験があります。 今こそその売り言葉、買ってあげましょう。 私たち14人のパッケージデザイナーは、その買い言葉を「0ml」としました。 中味を0mlにすることで、パッケージデザインは中身という物質だけなくモノが持つ物性的価値、情緒的価値や さらにその奥にある本質までを包んでいることが見えてきます。 今だに「要は中身だ」と言っているオジサン達、かかってきなさい!
ギャラリーパーティー:10月28日(土) 17:00-19:00
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