ポップアート1960's-2000's

損保ジャパン東郷青児美術館

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1960年代のニューヨークに、日用品や広告をそのまま描く作家たちがあらわれました。既製品を作品にとりいれる試みは19世紀から進められていましたが、リキテンスタインのマンガやウォーホルの描くスープ缶の力強さは衝撃的でした。彼らは難解だと思われていた美術に、映画やロックのようなポップカルチャーが持つわかりやすさと魅力をあたえました。彼らの精神はいまや世界に広まり、日本でも村上隆など90年代にネオ・ポップと呼ばれた作家たちがマンガ・アニメ世代の共感をえています。
この展覧会では、60年代のビッグネームから、ピーター・ハリー、キース・ヘリングら80年代の個性派を経て、ヴィック・ムニーズ、マリーナ・カポス、デイヴィッド・ラシャペルなど注目される若手を集め、アメリカでポップアートの精神を受けつぐ作家たちをご紹介します。
[ロイ・リキテンスタイン 《泣く少女》 1963年 © Estate of Roy Lichtenstein, New York & SPDA,Tokyo, 2006]

メディア

スケジュール

2006年07月08日 ~ 2006年09月03日

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Reviews

fivesenses: (2006-08-10 at 10:08)

evan: (2006-08-10 at 20:08)

Good stuff. Tons of Lichtensteins and a few Warhols, including the legendary soup can. You can also see Van Gogh's "Still Life: Vase with Twelve Sunflowers" and a few Togo works which are on permanent display. Entrance fee for adults is actually 1000 yen, not 500.

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