大竹司 「クリーム」

山本現代

poster for 大竹司 「クリーム」

このイベントは終了しました。

山本現代では「YAMAMOTO GENDAI Future Feature」と題し、ギャラリー取扱作家という堅苦しい枠組みの範疇でなく、より自由かつ直感的に、期待の新人や様々な可能性のある作家をみなさまにご紹介してゆくシリーズを始めます。通常の展覧会よりも若干短い3週間の会期ですが、他は通常の展覧会規模となんらかわりません。年に二回程度、断続的かつ不定期に開催して参りますので、皆様ご高覧の程お願い申し上げます。
第一回目は大竹司(おおたけ・つかさ)個展、「クリーム」"CREAM" を開催いたします。大竹は名古屋を拠点に活動している、主に平面作品を制作している作家です。
伝統的な日本画を学んでいた大竹は、当初、岩絵の具で植物や風景を描いていましたが、現実の生活とモチーフや素材に違和感を感じて、自分にとってリアルなもの、必要なもの、楽しめるものを描くようになります。同時に岩絵具という高価で時間も手間もかかる素材、それを使用することで発生する満足感、優越感に疑問を持つようになり、主にアクリル絵具で、人間の生活を動物のイメージや習性に重ねた独特の擬人法によって作り出すようになります。
[「Colosseo」, 2006]

メディア

スケジュール

2006年07月22日 ~ 2006年08月12日

アーティスト

大竹司

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