見ること/作ることの持続

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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本展は、美術評論家・藤枝晃雄(本学教授)の企画・構成による、絵画を中心とした展覧会です。藤枝教授は、1970年に本学専任講師として着任以来30年余り、数多くの優れた作り手を見出し、時に評論家として彼らの作品を推し、作家としての確立を支援してきました。本展では、藤枝教授が見守りつづけてきた本学卒業生のうち、真摯で旺盛な作家活動を続ける7名(依田寿久・依田順子・中村功・根岸芳郎・加藤勇・吉川民仁・岸本吉弘)の平面と立体の作品を紹介します。彼らの成熟した作品(全16点)を通して、藤枝教授の審美眼が見出した世界を堪能いただければ幸いです。

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スケジュール

2006年06月29日 ~ 2006年07月29日

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