ウズベキスタン映画祭
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東京国立近代美術館フィルムセンターにて
メディア: 映画
シルクロードのほぼ中央に位置し、中央アジア第一の大都市タシケント、そしてサマルカンドやブハラ、ヒヴァなど優美なイスラーム建築に彩られた都市を擁するウズベキスタンは、1991年にソ連からの独立を果たし、その翌年には日本との国交を樹立して、中央アジア地域への関心の高まりとともに日本でも近年ますますその注目の度を増しています。
また、ソ連時代(ウズベク共和国)から国営のウズベクフィルムによる映画製作が盛んで、独立後に公開された SF映画『UFO少年アブドラジャン』(1992年)が日本でも人気を博したウズベキスタンは、カザフスタンと並ぶ中央アジア映画の拠点とも言えるでしょう。現在も、ズルフィカル・ムサコフ、ユスフ・ラジコフといった監督が精力的に活躍を続け、ウズベク民族の歴史と伝統、そして現代ウズベク社会の変貌をフィルムに刻み込んでいます。
この「ウズベキスタン映画祭」は、ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金との共催により、ソ連時代の名作、独立後の作品に、参考上映作品を加えた計11本を集め上映するもので、フィルムセンターとしては中央アジア地域の映画を紹介する初の上映企画となります。皆様のご来場をお待ち申し上げます。
上映作品リスト、スケジュール詳細に付いてはサイトをごらんください。
スケジュール
2007年09月27日 ~ 2007年10月07日
入場料
【上映】一般 500円、大学生・高校生・65歳以上300円、 小中学生 100円【展示】一般200円、大学生・シニア70円、高校生40円、小中学生無料
アートスペースの開館時間
11:00から18:30まで
月曜休館
入場は18:00まで。各上映により異なる。
アクセス
地下鉄銀座線京橋駅出口1より徒歩1分、地下鉄都営浅草線宝町駅出口A4より徒歩1分、地下鉄都営有楽町線銀座一丁目駅出口7より徒歩5分、JR東京駅八重洲南口より徒歩10分
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
電話: 03-5777-8600 ファックス: 03-3561-0830
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ウズベキスタン映画祭</a>』
会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター
スケジュール: 2007年09月27日 ~ 2007年10月07日
住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
電話: 03-5777-8600 ファックス: 03-3561-0830


