東京ウィメンズプラザこのイベントは英語で行われます。
•13:30-14:30
「ノース・ウェールズ・スクール・オヴ・アートで学ぶ子どもの本のイラストレーション」
講師: デスデモナ・マッカナン氏
数多くのイラストレーターたちを世に送りだし、国際的にも評価の高いノース・ウェールズ・スクール・オヴ・アートは、イギリス国内で唯一、子ども本のイラストレーションを専門に教える大学です。今回は、修士課のディレクター、デスデモナ・マッカナンさんが、ノース・ウェールズ・スクール・オヴ・アートの学士課程、修士課程について、学生の作品、授業内容、ヨーロッパにおける他の大学とのコラボレーションについてお話します。
マッカナンさんは、絵本のイラストレーターでもあり(イギリスのブルームズベリー社より出版)、東京でキャラクターデザイナーとして仕事をしていた経験もあります。日本滞在中に絵文字の影響を受け、イギリスの子どもたちを対象に、絵文字の研究調査もしています。 ノース・ウェールズ・スクール・オヴ・アートの詳細はhttp://www.newi.ac.uk/nwsad/ をごらんください。
•15:00-16:30
「スウェーデン 子どもの本の世界」
講師: アンダース・スネソン氏
アンダース・スネソンさんは、スウェ—デンに住む、イラストレーター、アニメーター、そしてグラフィックデザイナーです。講演会では、スネソンさんが幼少期に影響を受けたスウェーデンの絵本について、また今日のスウェーデンにおける、絵本の世界についてお話しいただきます。スウェーデンで活躍しているイラストレーターたちの作品紹介に加え、スネソンさん自身の作品の紹介、スウェーデンおよびヨーロッパの絵本市場についてもお話いただく予定です。アンダース・スネソンについては、http://www.tecknadebilder.com をごらんください。
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