2005年には上海美術館で個展を開催、2006年には中国浙江省嘉興市に彼の作品と中国の古美術品のみを展示する陳若冰美術館が開館、また日本では資生堂ギャラリーにおける「An Existence 素景」展にも出品しています。2008年春には韓国ソウルのコング画廊での個展が予定されているなど、近年陳若冰の活動はヨーロッパのみならずアジアでも活発になってきました。くわえて、2007年11月にニューヨークでおこなわれた第1回アジア・コンテンポラリー・アートフェアでは、ニューヨーク・タイムズ紙でのレビューで彼の作品が特筆されるなど、アメリカでの活躍もおおいに期待されています。
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