ディスロケイト:アート・テクノロジー・自分達のいる場所

小岩プロジェクトスペース

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このイベントは終了しました。

2007年、ディスロケイトのテーマは自分たちいる場所を見つめ直し、関係を深めていくことです。果たしてテクノロジーは、人々を周りの世界から孤立させるのではなく、私たちと外界との結びつきをより豊かなものに変えることが出来るでしょうか。

新しいメディアが持つ可能性について考えることを通じて、自分たちを取り巻く環境に対する意識高め、今までにない視点の築いてゆけたらと思います。

エキシビジョン開催中にシンポジウムやワークショップが行われ、各国のアーティスト達がアート・テクノロジー・自分達のいる場所との関係性について考えます。

展示作品:携帯電話を使った実際の街を舞台にしたゲーム/あなたの心拍数を手がかりにした都市探索/環境に反応して姿を変える建築物/あなたの感情の変化が描きだす街の地図...

エキシビジョン:
対象的な2つの場所でエキシビジョンを行います。エキシビジョンの行われる場所、会場を取り巻く空間に対しての新たな視点を模索し、その向こうに広がる世界を取り込んでゆくことを通じて、そこに在る独自の関係性を作品化できればと思います。

シンポジウム:
ディスロケイトの一環として、国際的なシンポジウムが開かれます。イギリス、ドイツ、韓国、インドネシア、日本の代表者が集い、アートとテクノロジー、そして私たちが今いる場所との相互関係をテーマに意見を交換します。

このシンポジウムを通じ「私たちが今いる場所(ローカリティ)」とは何かについて理解を深めてゆくのがねらいです。そして、ニューメディアが、私たちの持つ空間に対しての感覚や、外界との関係性にどのような影響を与えうるのか。あるいは、ネット上や現実に存在している共同体の形に変化をもたらすのかについて考えてゆきます。

ワークショップ:
ワークショップは、アーティストが作品とそのコンセプトを発表し、それらについて参加者と一緒に考え、発展させていく機会となるでしょう。

このワークショップでは実際に屋外を見て回るなかで、そこに見え隠れする様々な事象や、他の場所への「繋がり」を探し出します。そして、このことを通して自分がいる場所へより強く関わっていくのが目的です。また、他の場所との相関的な繋がりをそこに見出すのかもしれません。

シンポジウムやワークショップに参加される場合はお名前と携帯番号をinfo@dis-locate.netにメールしてください。上にリンクボタンがあります。

• 特別イベント
7月24日 Opening Party 19:00-21:00 小岩プロジェクトスペース
7月28日&29日 シンポジウム・ワークショップ 11:00-16:00 ZAIM
7月29日 パフォーマンス 18:00 ZAIM

メディア

スケジュール

2007年07月24日 ~ 2007年08月05日

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