「フェルメール 『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画」 展

国立新美術館

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17世紀オランダ黄金時代に風俗画家として活躍したヨハネス・フェルメール(1632-1675年)。現存する30数点のうち傑作中の傑作として特に評価の高い《牛乳を注ぐ女》が日本初公開となります。この作品を中心に、アムステルダム国立美術館の世界随一のオランダ美術コレクションから油彩画40点、水彩画9点、版画51点、工芸品16点の合計116点でオランダにおける風俗画の多様な展開を紹介します。リュートなどの古楽器の展示や、フェルメールの画業を紹介するコーナーも本展の見どころとなります。

メディア

スケジュール

2007年09月26日 ~ 2007年12月17日

アーティスト

ヨハネス・フェルメール

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