1978 年に発足した社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約2,400名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、展覧会やセミナーの開催、会員作品集『Graphic Design in Japan(旧:JAGDA年鑑)』やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』の出版など、デザインによる生活文化の向上のために様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、39歳以下の新鮮かつ作品の質の高いデザイナーに「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は第1回の葛西薫、サイトウマコトをはじめ、原研哉、大貫卓也、三木健、青木克憲、佐藤卓、佐藤可士和、野田凪、森本千絵など、いまや第一線で活躍する72名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。25回目となる今回は、新人賞対象者178名の中から、厳正な選考の結果、軍司匡寛、小林洋介、古屋友章の3名が選ばれました。
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