「12-14世紀の武蔵と鎌倉 『つわもの』どもの光と影 - 稲毛三郎とその時代」展
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川崎市市民ミュージアムにて
メディア: その他
10世紀以降東国では「兵(つわもの)」が登場し、各地で勢力を伸ばしながら武士団を形成して大きく成長しました。そのような中、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した武蔵武士の一人に、稲毛三郎重成がいます。重成は、秩父氏の流れをくむ小山田有重の子で、当時川崎市内にあった稲毛荘を本拠地とした武士でした。彼は、鎌倉幕府のもとでは頼朝の御家人として平家追討や奥州征伐で活躍した様子が、『吾妻鏡』などの資料にみられます。さて現在も重成の館跡といわれる多摩区広福寺は、伝重成の墓があります。このように稲毛三郎重成は、古代末から中世にかけて川崎の歴史において欠かすことのできない人物といえます。しかしこれまで、重成を中心とした展覧会は開催されておらず、また市民ミュージアムの常設展示でも欠如しています。そこで本展であらためて彼の事績と、彼の生きた時代―つわものの社会―を広く紹介したいと考えています。
記念講演会、ミュージアム歴史散歩などの連携企画の詳細はイベント・ミュージアムHPをご覧下さい。
スケジュール
2007年10月27日 ~ 2007年12月09日
ホームページ
入場料
一般700円、学生・65歳以上500円、小・中学生無料
アートスペースの開館時間
9:30から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館
アクセス
武蔵小杉駅(JR南武線、東急東横線・目黒線) 北口からバスで約10分
住所
〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
電話: 044-754-4500
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「12-14世紀の武蔵と鎌倉 『つわもの』どもの光と影 - 稲毛三郎とその時代」展</a>』
会場: 川崎市市民ミュージアム
スケジュール: 2007年10月27日 ~ 2007年12月09日
住所: 〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
電話: 044-754-4500


