ジョエル・ビトン 「ABSTRACT」

poster for ジョエル・ビトン 「ABSTRACT」

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ギャラリー・エフにて
メディア: インスタレーション ビデオ・インスタレーション パーティー

ジョエル・ビトンは、デジタルメディアを活用してインタラクティブなインスタレーション作品を展開するフランス人アーティストです。彼女は先端のデジタル技術を活用しつつも、常に文化や人の相互理解といった有機的なコミュニケーションをテーマに置きながら作品やプロジェクトを実現しています。何度かの来日経験によって日本文化に触れたジョエル・ビトンは、日本文化の持つ様々な要素を日本庭園に見出し、"ABSTRACT"という作品の着想を得ました。「日本庭園は美と哲学の世界。美意識、精神性、そして遊び心がちりばめられた庭園の世界をインタラクティブな体験のなかで捉えてみたかった」

会場は、戦災や都市開発を奇跡的に生き残った江戸時代末建立の土蔵です。約140年の歳月が醸し出す土蔵の濃密な空気感。体験者に呼応して現れる日本庭園の四季の映像。そして、空間を包むように響き合う音色。ジョエル・ビトンは、観る者自身がインタラクティブに、庭園と土蔵という極めて日本的なふたつの世界をつなぐインスタレーションを制作します。

オープニング・レセプション 8月2日(木)19:00-21:00
展示空間のなかで「樗」夏のお甘とお茶をお楽しみいただけます(500円)

スケジュール

2007年08月03日 ~ 2007年09月02日 17:00

アーティスト

ジョエル・ビトン

ホームページ

http://www.gallery-ef.com (アートスペースのウェブサイト)

入場料

無料

アートスペースの開館時間

12:00から21:00まで
火曜休館
展覧会会期以外は19:00まで

アクセス

銀座線浅草駅2番出口より徒歩2分、浅草線浅草駅よりA5番出口

住所

〒111-0034 東京都台東区雷門 2-19-18
電話: 03-3841-0442

コメント

Darryl Jingwen Wee tablog review

A Japanese Eden in a Darkened Warehouse

Looking at how Asakusa is now, overrun by a postmodern jumble of plastic buildings, there are few clues to the Sumida river’s ancestry as the key waterway of mercantile Edo.

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ジョエル・ビトン 「ABSTRACT」</a>』
会場: ギャラリー・エフ
スケジュール: 2007年08月03日 ~ 2007年09月02日 17:00
住所: 〒111-0034 東京都台東区雷門 2-19-18
電話: 03-3841-0442

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