ヤン・シュヴァンクマイエル & エヴァ・シュヴァンクマイエル 展
このイベントは終了しました。
ラフォーレミュージアム原宿にて
メディア: 絵画 ・ 彫刻・立体
「ルナシー」(2005)や「アリス」(1988)などコマどりのアニメーションと実写とでシュールな世界を描くことで知られるチェコのアーティスト、ヤン・シュバンクマイエルですが彼の真価はそこに留まるものではありません。自身の映像作品における美術や衣装を担当してきた公私に渡るパートナー、エヴァ・シュバンクマイエロヴァーとともに、ドローイングやコラージュ、オブジェといった造形作品を製作シュルレアリズムを様々な創作活動や作品を通じて体現し続けているのです。
本展は、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を原作とした彼の代表作のひとつ「アリス」の世界を主軸に、絵画や立体など、200点にも及ぶ作品を展示します。惜しくも2005年に65歳の生涯を閉じた、彼の良き理解者、エヴァ・シュバンクマイエロヴァーの作品も多数展示されます。シュヴァンクマイエル自らが作品選定を行う極めて貴重な試みです。
スケジュール
2007年08月25日 ~ 2007年09月12日 18:00
開館時間: 11:00-20:00
MyTAB コミュニティー
コメント
シュヴァンクマイエルの奇形的展示室 イラスト、彫刻、立体など200点も
トーキョー・アートロニカ
ヤン・シュヴァンクマイエルは新宿二丁目の夢を見るか
http://artronica.jp/jan-svankmajer-dreams-of-2chome/
開放的な葉山での展示とは違った、迷路で観ているような魅力がありました。
http://brautigan.blog3.fc2.com/blog-entry-426.html



