UNギャラリー今年の展示では、主に3つのテーマに焦点を当てました。1987年にSafe Motherhood Initiativeというキャンペーンが世界的に開始され、今年はちょうど20周年を迎えます。妊産婦の健康改善は「ミレニアム開発目標」の一つでもあり、2015年までに妊産婦の死亡率を3/4に減少させることを目標にしています。この目標達成の難しさや、問題改善に向けたUNFPAやNGOの20年の歩みをまとめました。国連人口基金が毎年発行している世界人口白書も紹介します。UNハウス1階のショーケースには、1991年から最新の2007年までの人口白書が5つの言語で展示されています。今回の展示では、新しい試みとして、UNFPAとNGOの連携を紹介することにしました。パートナーNGOのAUICKとAPDAもパネル展示に参加し、それぞれのNGOがUNFPAと共同で行っている活動を2階ギャラリーでご覧になることができます。
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