「水の情景 − モネ、大観から現代まで」展

横浜美術館

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このイベントは終了しました。

あるときは睡蓮を浮かべた穏やかな水面に心癒され、あるときは轟音を響かせる瀑布に自然への畏怖の念をいだく。古来、水のおりなす様々な表情は人々の心をひきつけてやみません。この展覧会は、古今東西の水に魅せられた芸術家たちによる、絵画、写真、映像、彫刻など、水を主題とした作品約100点を紹介します。

開港以来、独自の文化を花開かせてきた横浜は、近代水道発祥の地として、この2007年に水道創設120周年を迎えます。この節目の年に、水のさまざまな表情を、美術館の中でも外でも全開させ、尽きることのない水の魅力にせまります。

[画像: 丸山直文「path 3」2005年 Courtesy of SHUGOARTS]

メディア

スケジュール

2007年04月21日 ~ 2007年07月01日
5月3日は開館、5月7日(月曜)は閉館

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Reviews

Chihiro Murakami tablog review

水浴びのススメ:「水の情景 − モネ、大観から現代まで」展

梅雨かあ~ムシムシするなあ~、夏かあ~アスファルトの地熱でもわもわするなあ~、と想像してへこたれている場合ではありません。

frf_momo36: (2007-07-01 at 23:07)

どんよりとした空の横浜だったけど、展示されている作品をみながらすごく清々しくて、気持ち良かった。水というくくりでまとまった作品たちだけど、写真・ペインティング・映像・写真と何でもあって、また伝えてくるものも清涼感・エロティックさ・ちょっとした恐怖などさまざま。水は液体にも、気体にも、固体にもなる。それとちょっとにてるかなあと思った。
この時期にぴったりの展示だと思った。

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