「SPIRAL LIFE・吉原家の130年」展

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巷房 (2)にて
メディア: 写真 映画

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吉原家は、現在新潟県の新発田市にて存続されている肖像写真、家族写真の専門の写真館です。始まりは、今から、約135年前、明治3年 (1870年) 頃外科医だった吉原秀齋が、新発田藩三条寺町にて写真を撮り始めたところに遡ります。 この映像は現在まで受け継がれた135年間に残した膨大な写真を使い、美術家の吉原悠博が、映像をつくりました。この映像は、城下町であり軍都であった新発田町(現新潟県新発田市)を中心に昭和10年の大火事、戦争、新潟大地震など戦前、戦後から現在まで続く家族の写真誌で、時代を生きてきた人間のたくましさを描いたドキュメンタリーです。物語をつくる写真は、代々の写真館当主が自らの家族を撮影した写真は、日常業務から開放された独自の表現と愛情が感じられます。映像として辿ることで、誰もがルーツを思い描くような懐かしい郷愁感を感じていきます。

この映像作品は、吉原家の土蔵に眠っていた乾板とアルバムを ベースに編集されています。 吉原家の130年の映像を通して、自分たちの歴史を振り返る機会になれば幸いです。

スケジュール

2007年04月30日 ~ 2007年05月12日 17:00

アーティスト

吉原悠博

MyTAB コミュニティー

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