ジェレミー・サトンヘバート 「Satra: The Gypsies of Sintesti」
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コニカミノルタプラザにて
メディア: 写真
1990~1997年にかけて、東欧ルーマニアのシンテシュト付近に暮らすジプシーのキャンプを撮影。そのキャンプは、ルーマニアの首都ブカレストから車で30分ほど離れた場所を拠点とし、1000人ほどのジプシーが伝統的な金物業などを営みながら生活している。過去にはジプシーは住処を転々と遊動する民だったが、現在は村をつくり定住している。ジプシーと隣り合わせに暮らすルーマニア人たちは、彼らを犯罪や問題を起こす元凶と蔑み、あまり好ましく思っていないのが現状だ。
2004年と2006年にキャンプを再度訪れ、流浪の生活はもはや過去となったジプシーたちの特殊なライフスタイルを記録し、プロジェクトをアップデイトした。90年代にはモノクロでのポートレート中心であったのに対し、近年はプロジェクトに新鮮な要素を加えるために、カラーで撮影を行った。
今回、ひとつのジプシー村の16年の変遷の記録から、後期の作品の一部を展示する。1989年の共産主義の崩壊から、ジプシーの社会に様々な変化が生まれているという背景で、ひとつのコミュニティーにおけるその過渡期の観察―伝統と文化の移り変わりや発展、西洋の影響、スクラップ金属取引のビジネスにより得た富―が写し出されている。
スケジュール
2007年02月15日 ~ 2007年02月23日
アーティスト
入場料
無料
アートスペースの開館時間
10:30から19:00まで
最終日は3:00pmまで
アクセス
JR新宿東口より徒歩1分
住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
電話: 03-3225-5001 ファックス: 03-3225-0800
MyTAB コミュニティー
- 1人がこのイベントをオススメしています。: andreas
コメント
After seeing Jeremy's Pechakucha night presentation (vol 39) about his upcoming exhibition, I decided to stop by in Shinjuku to have a look.
Every picture on display in this exhibition is full of contrasts: past vs. present, chic vs. kitsch, makeshift vs. settled. Very fascinating and highly recommended. Only 3 days left!
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ジェレミー・サトンヘバート 「Satra: The Gypsies of Sintesti」</a>』
会場: コニカミノルタプラザ
スケジュール: 2007年02月15日 ~ 2007年02月23日
住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
電話: 03-3225-5001 ファックス: 03-3225-0800

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