平野杏子 展 

平塚市美術館

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平塚在住の平野杏子(1930−)の公立美術館ではじめての本格的回顧展を開催します。平野杏子は現在の神奈川県伊勢原市に生まれ、大久保作次郎、長屋勇、三岸節子に師事。具象的な風景、静物に早熟の才をみせ、しだいに仏教に傾倒し、抽象的な画風による大作を発表。潮展に創立時から出品するほか、インドや韓国での精力的な取材を行い、本人による慶州南山磨崖仏拓本が2006年に国立九州博物館に寄贈され、またサロン・ド・メ展への招待出品など、国内外で幅広く活躍しています。

本展では、1951年の旺玄会展出品作品から最新作にいたる約40点の油彩、版画、立体作品により、多彩な作品世界を回顧します。

[画像: 「善財南へ行く」(1974) ]

メディア

スケジュール

2007年11月11日 ~ 2007年01月20日
年末年始休館日: 12月29日〜1月3日

アーティスト

平野杏子

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