"Taizo Yokoyama Rememberance Exhibition: Paintings of a Manga Artist, Manga of a Painter" Exhibition

Gallery Yoko

poster for "Taizo Yokoyama Rememberance Exhibition: Paintings of a Manga Artist, Manga of a Painter" Exhibition

This event has ended.

This exhibition is held in remembrance of Taizo Yokoyama who passed away at his home in Kamakura on June 10th at the age of 90. Yokoyama is the younger brother of manga artist Ryuichi Yokoyama who authored "Fuku-chan," and is known for his sharply satirical political manga for adult audiences. Illustrations and collages central to Taizo's works chosen by his grandson Kanta Yokoyama will be on display. A special feature based on interviews with Yokoyama family members held in the artist's Kamakura studio will be published in free paper "Root Culture." The artist's avant-garde life as an adult manga artist will be expressed multi-dimensionally through this article. The venue in which Taizo and Ryuichi's works will be exhibited is a Yokoyama family-designed Starbucks Coffee shop adjacent to "Gallery Yoko" that stands on the grounds of the Yokohama House.

*Please see website for related events such as poetry readings, musical performances and a scheduled symposium.

Media

Schedule

From 2007-09-29 To 2007-10-28

Artist(s)

Taizo Yokoyama

Facebook

Reviews

sumiya: (2007-10-15 at 23:10)

ルートカルチャーフェスティバル2007

今年のフェスティバルでは、鎌倉とゆかりある詩人・中原中也と漫画家・横山泰三の2人の人物を取り上げます。鎌倉文学館(旧前田侯爵家・鎌倉別邸)における中原中也へのトリビュートの朗読とライブ、ギャラリーヨコ(旧横山隆一邸)における横山泰三の追悼展を中心に、鎌倉アートフォーラム、ワークショップなど、ルートカルチャーならではの企画が、1ヶ月間、鎌倉市内各所で展開されます。

Tribute to Chuya Nakahara:中原中也生誕100年記念

■10月20日(土) 前庭ステージ
09:00 鎌倉文学館 開場
12:00 Bookworm参加希望者 受付開始
13:00 Bookwormスタート
15:30 鶴田真由

※小雨決行・荒天中止
Bookwormは観客参加型のリーディング(朗読)イベントです。
リーディング希望の方は、当日12:00より会場にてエントリーを行います。持ち時間は1人最長5分以内、中原中也に関連するリーディングを歓迎します。(時間の関係上、エントリーには限りが有ります。込み合った場合は先着順とさせていただきますので御了承下さい。)自作CDの持ち込みや、簡単なアコースティック楽器演奏も可能です。

■10月21日(日) 前庭ステージ
09:00 鎌倉文学館 開場
13:00 開演/ゲストアーティスト
15:00 高橋源一郎+高木完
※小雨決行・荒天中止

■10月22日(月) 館内 講座室
09:00 鎌倉文学館 開場
14:00 深田甫レクチャー
22日の深田甫先生のレクチャーは事前申し込み制(定員33人)です。
往復ハガキに郵便番号、住所、氏名、電話番号、受講希望人数を、返信面に代表者の住所と氏名を記入し、鎌倉文学館(〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3)『中原中也没日講座』係までお送りください。応募者多数の場合は抽選となります。〆切は10月12日(金曜日)必着。

sumiya: (2007-10-17 at 23:10)

★Root Culture presents 鎌倉アートフォーラム

 ルートカルチャーは、文化やアートによる鎌倉の振興と活性化を目標として活動しており、独自性のある魅力的な芸術文化都市として、鎌倉が国際的にも認知されるよう活動してゆきたい、と考えています。そのためには、鎌倉で活動するギャラリストやアーティスト相互の情報共有と協働が非常に大切です。
 今回のフォーラムでは、鎌倉をベースに活動する(1)ギャラリー(2)アーティスト(3)NPOという3つのテーマを設定します。それぞれのテーマの専門家をお迎えし、グローバルな視野に立ちながら文化やアートを取り巻く社会的状況について学び、現状に即しながら鎌倉で活動する関係者が自由に討論する機会を持ちたい、と考えています。
 今回のフォーラムを通じ、参加者が知識を得ながら議論する場を持つことにより、鎌倉での芸術文化活動をより楽しくより実りあるものにするためにはどうすればよいか、建設的なビジョンを構築することができれば幸いです。


第1回 「アートマーケットを知る」 講師:小澤慶介(キュレーター)
アートマーケットの基本構造、現況、そして問題点を、具体例を交えながら紹介します。中国やインドなど、アジア勢力の進出が目覚しい世界のアートマーケットですが、日本も例年にない伸びを見せています。世界で一番取引額が大きくまた華やかなアートフェア、アートバーゼル(スイス)やアートフェア東京を参照しながら、アートマーケットの今を読み解きます。

日時 2007年10月27日(土) 18:30~20:30 (開場18:00)
会場 鎌倉生涯学習センター 第5集会所 → 地図はこちら
定員 30名
参加費 2000円

■小沢慶介(おざわ・けいすけ) プロフィール
1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて美術史の修士号を取得。これまでに、「記憶」や「身体」、あるいは心理地理学などをテーマにした展覧会を企画。現在、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]にて、現代美術の教育プログラムMAD(Making Art Different)および展覧会企画のディレクターとして活動。またアートフェア東京では、アソシエイト・ディレクターを務める。


第2回 「アーティストがギャラリーに求めるもの」 講師:栗林隆(アーティスト)
昨年ルートカルチャー第1弾フェスティバルで展覧会を行った栗林氏の作品は2007年バーゼル・アートフェアにも出品され、国際的にもますます高い評価を受けています。その栗林氏に、アーティストとしての立場から、アートシーンについての思いやギャラリーに対して求めるものについて語っていただきます。

日時 2007年11月11日(日) 18:30~20:30
会場 大町会館2階(予定)
参加費 2000円

■栗林隆(くりばやし・たかし) プロフィール
1968年長崎県生まれ。逗子在住。武蔵野美術大学卒業後ドイツ留学を経て本格的に作家活動を開始。日本とドイツを中心にオランダやアメリカで個展、グループ展に多数参加。昨年はシンガポール・ビエンナーレに出展するなど、現在最も評価が高まっている若手アーティストの一人である。

第3回 「アートと地域の連携~その可能性を探る」 講師:相馬千秋(アートNPO職員)
国内外各地で行われているアートイベントの実例をもとに、鎌倉のアートシーンを活性化させるために必要なこと、問題点などを探ってゆきます。

日時 2007年12月16日(日) 18:30~20:30
会場 大町会館2階(予定)
参加費 2000円

■相馬千秋(そうま・ちあき) プロフィール
フランス・リヨン第二大学院でアートマネジメントを専攻後、現場での活動を経て、2002年よりNPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)勤務。東京国際芸術祭(TIF)では、国際プログラム担当として演劇・ダンス公演の企画・制作、シンポジウムや国際ネットワーク事業を多数手がけている。また2006年より横浜市の舞台芸術創造拠点「急な坂スタジオ」のディレクターを兼職。

お申し込み・お問い合わせ
参加を希望される回・お名前・ご住所・電話番号を明記のうえ、ルートカルチャーのホームページのお問い合わせよりメールにて、またはFAX(FAX番号:020-4669-2125)にてお申し込みください。
後ほどこちらから受付完了のご連絡を致します。

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use