「岡本太郎が遊ぶ」展

川崎市岡本太郎美術館

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このイベントは終了しました。

「お遊びじゃないよ。遊ぶんだ。命をかけて、真剣に遊ぶんでなきゃ、遊びにならない。」(岡本敏子『岡本太郎の遊ぶ心』)と岡本太郎はいつも言っていました。それが岡本太郎の生きざまだったのです。また、岡本太郎にとって芸術活動も「お遊び」じゃなく、人生をかけた「遊び」そのものでした。

岡本太郎は、また、「子ども」についても多くの言葉を残しています。「オレが行かないと、うまそうな、ちゃっかりした絵ばかりが賞をもらって、本物は落とされちゃうから」と言って、児童画の審査を頼まれるとどこへでも出かけていきました。子どもに絵を教わり、自由に描くことを学ぶべきだと提唱し、全身全霊で作品に向かっていった岡本太郎。大人になっても子どもの心をもった岡本太郎の作品を、大人の方もぜひ自分の子供の頃を思い出しながらご覧になってください。

[画像] 「こどもの樹」1985年 FRP

メディア

スケジュール

2007年07月05日 ~ 2007年09月17日

アーティスト

岡本太郎

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