文化庁メディア芸術祭10周年企画展 「日本の表現力」
このイベントは終了しました。
国立新美術館にて
メディア: グラフィックス ・ ビデオ・インスタレーション ・ デジタル
新しい表現領域であるメディア芸術の振興を目的とした「文化庁メディア芸術祭」。1997年の開催から今年で10年目を数えます。文化庁とCG-ARTS協会は10周年を記念した企画展『日本の表現力』を開催します。デジタルアートからゲーム、ロボット、アニメ、マンガにまで広がる「日本のメディア芸術を」、現在・過去・未来の3つの視点から『日本の表現力』をテーマにそのパワーの源を紹介します。
スケジュール
2007年01月21日 ~ 2007年02月04日
MyTAB コミュニティー
- 26人がこのイベントをオススメしています。: pbyjp (FR), jeansnow, inostill (Japan), oonzmoo, ts_aya (ジャポン), mach, pico, mrkhgk (Japan), gumi (Japan), nogoo (Japan), strsy (JP), taro0423 (Japan), sayamame (japan), fujiifujiko, kumiito (Japan), airony (japan), zastava, massy, cathy (JPN), yukkaboo, kiuchimiu, raccoon (Japan), maha, dekiと2人
コメント
"The Power of Expression, JAPAN" @ The National Art Center Tokyo
Commemorating the 10th anniversary of the Media Arts Festival, and run by the Agency for Cultural Affairs, this exhibition consists of three sections.
とにかくたくさん百聞は一見にしかず的
体感型アートがあり、展示もうまく間隔を開けて
人を分散させるようにしてあって
オープンしたばかりで混雑していながらも見やすい。
小さな子を連れて行っても相当楽しめるだろう。
http://www.j-love.info/ino/archives/20070128_the_power_of_expression_japan_exhibition.html
懐かしいメディアが会場にいっぱい。絵巻から始まって、どんどんメディアが身近になってきたのを体感する。小学校のときはまったマンガ・ゲーム・アニメを見て、そのときの記憶を思い出した。
ふとこれからの「日本の表現力」って、どうなっていくんだろう。。。と思った。すごいことになりそう。
とにかくスケールが大きな展示でした。日本の表現力の歴史が一気に体感できます。懐かしい部分もあり、新たな発見もあり、後半は五感をフルに使ってアートと楽しめるのですごく楽しめましたね。
デジタルが辿り着く先は・・・・いったいどこなんでしょうか。きっと根源的な部分に戻って来るんでしょうね。
http://tiktaklog.exblog.jp/6402684/
展示終盤、タナカカツキさんの作品イエス☆パノラマ360°が素晴らしく、ゆるりとしたハッピーな音楽も良く幸福のコラージュを見ているようで、素敵です。
展示全体では現代アートをたくさん見て来た人はもう見た作品も多いかと思います。
混んでいるのが嫌な人は新宿のICCに行ったり原美術館、岡本太郎美術館(生田の方の)などに行くと同じ作品や似たような作品があるので良いかもしれません。
フレキシブルな展示場、の難点の壁の隙間や展示台の雑さ、コードの処理などが気になりましたが、入門編には悪くはないかと思います。
ロボの置き場所が少し分かりにくいですが、本物を見ると嬉しくなります!
http://www.dezablo.net/2007/02/post_2e57.html
人でごったがえしてますが、
実際に触れるメディアアートが多くあり、
半日は楽しめます。



