ヘルムート・シュミット 「design is attitude」

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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ヘルムート・シュミットは、タイポグラフィの基礎理論が構築された1960年代にスイスで、一流の、かつ当時最も革新的であった教育を受けました。ヨーロッパ各国で活躍した後、現在は大阪を拠点にデザイナー、タイポグラファとして、世界中に多大な影響を与え続けています。

一方、ドイツ中西部にあるデュッセルドルフ応用技術大学デザイン学部では、教授と学生とが共同で近代タイポグラフィ史の研究に取り組んできました。2003年よりシュミットについての研究プロジェクト「シュミット・トゥデイ」を立ち上げ、3年間の成果として 「デザイン・イズ・アティテュード」と題した書籍と展覧会、またデジタル・シュミット・アーカイブにまとめました。展覧会は韓国、スイス、ドイツと巡回し、各国で好評を博しました。

本展は、同展覧会にシュミット本人による代表作を加え、彼のデザイン活動の全貌をご紹介するものです。

メディア

スケジュール

2007年05月08日 ~ 2007年05月30日

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Reviews

hiromy: (2007-05-15 at 00:05)

His works are timeless.I was amazed at some of his timeless old works (40 years ago!)

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