シュテファン・バルケンホールは1957年、ドイツのヘッセン州、フリッツラー生まれ。1976-82年、ハンブルク造形芸術大学に学び、現在メゼンタール(フランス)、ベルリン、カールスルーエ(ドイツ)にて制作活動を行っています。
92年より、国立カールスルーエ造形芸術大学において彫刻の教授も務めています。
日本では05年に初の個展『シュテファン・バルケンホール:木の彫刻とレリーフ』が国立国際美術館(大阪)と東京オペラシティーアートギャラリーで開催されました。
その他の主な個展に、Museum der Moderne Salzburg(07年、オーストリア)、Staatliche Kunsthalle, Baden-Baden(06年、ドイツ)、Sprengel Museum, Hannover(03年、ドイツ)、Le Rectangle and Goethe Institute, Lyon(03年、フランス)など、また主なグループ展に、『Figures in the Field: Figurative Sculpture and Abstract Painting from Chicago Collections』(06年、シカゴ現代美術館)、『Durchgehend geöffnet』(03年、Kunsthalle Baden-Baden、Sammlung Frieder、ドイツ巡回)などがあります。
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