「鉄道のデザイン〜過去から現代・未来へ〜」展
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東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
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デザインは、いうまでもなく広範な領域において社会と密接に関わり、文化的で豊かな生活の実現に向けた創出行為といえ、芸術や美術の日常化、普遍化を志向します。このような理念からデザイン科は2005年より社会において、独自のデザイン文化の展開を実践する企業や団体に焦点を当て“企業のデザイン展”を開催してきました。
第2回展にあたる2007年は、鉄道を通じた地域文化の振興のみならず、東京ステーションギャラリーや鉄道博物館などで、意欲的に芸術や文化を紹介・支援する、JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)の展示を行います。
JR東日本は民営化後、創立20周年にあたり、鉄道博物館の開館、東京駅の再整備事業などが続き、さらなる企業価値の創出に向けて、包括的なデザイン戦略を展開しつつあり、学生のみならず一般の方々にも、デザインをより身近なものとして知って頂く好機ではないかと考えます。
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館
スケジュール
2007年07月03日 ~ 2007年07月17日


