「夏 朝日新聞と高校野球」展
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ニュースパーク 日本新聞博物館にて
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野球を通じて青少年の心身を鍛え、人間形成の助けに――朝日新聞社の呼びかけで1915(大正4)年、全国中等学校優勝野球大会が大阪・豊中球場で産声を上げました。その後、舞台を阪神甲子園球場に移し、戦争や学制改革を経て現在の全国高等学校野球選手権大会に至り、今年で89回目を迎えます。第1回大会の参加はわずか73校。それがいまや4,000校を超えるまでに発展、成長しました。
本展では報道写真や紙面のパネルで、「高校野球とその時代」を振り返ります。さらに初代の深紅の大優勝旗、中京商が明石中を延長25回で下した(第19 回=1933年、準決勝)ときのウイニングボール、時代を彩った選手たちのユニホームやグラブなど、元球児や参加校が大切にしてきた記念の品も展示します。
【記念講演会 高校野球取材30年】
講師:井上明 記者(朝日新聞スポーツグループ)
日時:7月21日(土)午後2時から
場所:新聞博物館2階・ニュースパークシアター
定員:100人(申し込み多数の場合は抽選)
【画像:第1回大会の始球式は村山龍平朝日新聞社長(右端)の手で投じられ、球史の幕が開いた】
スケジュール
2007年07月07日 ~ 2007年09月24日


