「子どもの目で見る、てんらんかい」展

府中市美術館

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このイベントは終了しました。

府中市美術館の所蔵品から、戦後の絵画・彫刻を、「子どもの目」をヒントにして見てみようという展覧会です。みずみずしい感性や鋭い観察力、色の鮮やかさ、形の面白さに対する率直な反応。枠にとらわれない子どもの見方は、特に抽象的な作品を見るときに大いに助けとなりそうです。

「子どもの目」とは、文字通り、子どもの目の高さをも意味します。低い視点から、あるいは接近して、作品を見るとどうでしょうか。目と頭と一緒に、足や手も使うと、新しい世界が見えてくることまちがいなしです。

[イベント]
ギャラリーツアー
学芸員の案内で、作品をみてまわります
日程: 会期中の日曜日(4月29日、5月6日、5月13日、 5月20日、5月27日)
時間: 13:00-、15:00-の2回

「いろとかたちで遊ぼう!」
色々な素材を使って、自由に造形遊びをします
日程: 5月9日(水)、16日(水)、23日(水)
時間: 14:00〜16:00
対象: 幼児と小学校1〜3年生 先着20名 当日13:45から受付
場所: 1階創作室
参加費: 100円

「作者にたくさん聞いてみよう!」
画家の金田実生さんが、自作の解説をします。
日程: 4月30日(月・祝)
時間: 14:00-
要観覧料 当日企画展示室前にお集まりください

メディア

スケジュール

2007年04月28日 ~ 2007年05月27日

アーティスト

金田実生斉藤義重山田正亮郭仁植

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Reviews

frf_momo36: (2007-05-23 at 22:05)

こどもの目というか、作品をみること、向き合うことの基本を思い出させてくれる展示。ぐるっと展示室を見渡したり、近づいたり、高い位置からみたり、寝転がったり、最近自分はぼんやりとしか作品と向き合ってこなかったのか。作品の良し悪しとか好き嫌いにばっかり気が行ってたのかなあと思った。
気持ちのいい空間で作品をみて、久しぶりに気持ちよく鑑賞できた。
展示室にはグループのこどもやおとなと来ているこども、グループのおとなといろんな人が来ていたのが嬉しかった。

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