「イラク戦争2003-朝鮮戦争1950 従軍取材」展

ニュースパーク 日本新聞博物館

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2003年3月、米軍の空爆で始まったイラク戦争での米国政府のメディア対応は、湾岸戦争、アフガン侵攻時とは一転、内外から約600人もの記者の従軍を認めました。朝日新聞社の野嶋剛記者は、03年3月10日から4月5日まで、クウェートからイラクに北進する米海兵隊にエンベッド(embed=埋め込み)方式で従軍、隊員の生活も含め多面的な報道を続けました。他方、1950年6月に勃発した朝鮮戦争で、米国のニュース通信社ACMEに所属していた江越壽雄さんは、51年7月から54年春まで、国連従軍特派員の資格で朝鮮戦争を写真取材しました。今回の展示では、半世紀の時を隔てた二つの戦争で、日本人記者が使用した従軍装備を展示します。また、野嶋記者のイラク戦争従軍ルポと写真、江越カメラマンによる朝鮮戦争の写真などにより、従軍による非日常的な取材・報道の一端をご紹介いたします。

会場:5階特別展示室

【従軍記者講演会】
  日時: 3月24日、14:00-15:30
  講師: 野嶋剛氏(朝日新聞東京本社外報グループ記者)

メディア

スケジュール

2007年02月20日 ~ 2007年05月06日

アーティスト

野嶋剛江越壽雄

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