黒川紀章 「機械の時代から生命の時代へ」
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国立新美術館にて
メディア: 建築 ・ トーク・イベント
国立新美術館の設計者である建築家・黒川紀章の主要作を回顧するとともに、現在取り組んでいる世界各国の最新プロジェクトを紹介し、ユニークな模型や映像を使い現代建築・都市の将来を展望しようとするものです。 黒川紀章はCIAM(近代建築国際会議)の崩壊以後、1959年に「機械の時代から生命の時代へ」の時代の転換を宣言し、1960年にはメタボリズムグループの運動に参加、以来約半世紀、一貫して生命の時代の建築・都市の研究、創造に挑戦してきました。メタボリズム、共生、リサイクル、エコロジー、生態系、情報といった黒川紀章が1960年代から提起し続けているテーマは、現在世界が直面する大切なテーマとなっています。
関連イベントに関しては、本展の専用ページをご覧下さい。
【画像:フュージョンポリス@one-north(2002 - )シンガポール】
スケジュール
2007年01月21日 ~ 2007年03月19日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
コメント
http://www.dezablo.net/2007/02/post_2e57.html
出来たばかりの国立新美術館への設計の変遷がわかります。
展示会場のクオリティも高く、建築構造(力学?)の模型やこれまで手がけてこられた建築模型も数多く展示されていて、建築に興味がある方、勉強されている方にはかなり良い展示だと思います。
建築計画と実物の新国立が両方見られるので、じっくり見る時間を作って行く事を薦めます。
国立新美術館の二階展示室で『異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展』を観た後、同じく二階で開催されている『黒川紀章展』(3月19日まで)を観た。
http://minazuki-branch.cocolog-nifty.com/review/2007/02/post_8f7d.html


