A-things「美術の現場検証」二回目の今回は、10月6日から(来年1月6日まで)国立西洋美術館で開催されるムンク展の担当学芸員(現在は、武蔵野美術大学の准教授ですが、ひきつづき担当を続けられている)田中正之さんをお招きし、新しいムンク像について、ことに「装飾」という言葉をキーワードに語っていただきます。今回のムンク展は、版画が中心だったこれまでに比して絵画が大量にふくまれているというだけではなく、よく知られていない晩年の作品群にも目を配った意欲的な展覧会として、すでに話題になりつつあります。このプロジェクトのスタートから実現まで中心的役割を果たされた田中さんに話をきけるのは、またとないこと。現在の美術館をめぐる状況など、広い論点もふくめて、林道郎が、じっくりとうかがいます。
参加費:2,000円
定員:30名程度
お申し込み:0422-20-3088 または LTDTOKYO@MAC.COM / A-things 広川 まで
田中正之(武蔵野美術大学准教授、元・国立西洋美術館学芸員)× 林道郎(上智大学教授)
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