マグダレーナ・アバカノヴィッチ 「共存 - ドリーム・グルビー・コジオル」

タグチファインアート

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アバカノヴィッチは1930年ポーランド、ワルシャワ近郊のファレンティ生まれで現在ワルシャワ在住。ポーランドを代表する現代作家であるだけでなく、2005年度の国際彫刻センター主催の「ライフタイム・アチーブメント・アワード」を受賞するなど、今や世界で最も重要な彫刻家の一人とされています。彼女は1960年代にファイバーワークの旗手として注目され、1970年代に人体をモチーフにした群衆のインスタレーション作品でその地位を確固たるものにしました。以来今日にいたるまで絶えず新しい表現を試み、世界中の主要な美術館で個展を開催、多くのグループ展にも招かれています。また2006年11月にシカゴのグラント・パークに設置した106体の彫刻からなる「アゴラ」をはじめとして、近年数多くの野外彫刻を制作するなど、50年近いキャリアを経た現在も大変精力的に活動しています。

タグチファインアートにおける今回の展示は、3年ぶり2回目の個展となります。日本では初公開となる、動物の頭部を持つ人体のシリーズー「共存 (Coexistence)」シリーズから、麻布による代表的な3作品を展示致します。

[画像: マグダレーナ・アバカノヴィッチ「ドリーム」2003-2007, 黄麻布・樹脂 186 x 70 x 60 cm. 写真:アルトゥール・スタレヴィッチ]

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スケジュール

2007年11月01日 ~ 2007年12月22日

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