メガスターII コスモス
既存のプラネタリウムでは、数万個程度の星までしか投影していないことがほとんどですが、このMEGASTAR-IIでは、12.5等星まで、500万個の恒星という、我々の肉眼で見ることのできない星までも再現しています。これまでは、プラネタリウムの専門家の間でも、そこまで星を再現する必要性はあまり考えられていなかったようです。しかし、天の川の立体感や色の濃淡、細かい暗黒星雲のディテールまで再現することのできるプラネタリウムは、今のところ、世界中探してみても、このメガスターだけなのです。
未来館のシンボル展示として「Geo-Cosmos」があり、直径6.5mの球体にLEDを100万個近く配置、人工衛星から配信されてくる画像データをもとに、刻々と変化する地球の姿を表示しており、館長毛利が実際に見た「大気圏外から見た地球」を疑似体験できます。一方、「MEGASTAR-II cosmos」による星空は、やはり毛利が実際に見たクリアで立体感のある「大気圏外からみた宇宙」を疑似体験できると言えます。「宇宙」の英語名の一つである「cosmos」と名付けた理由は、Geo-Cosmosで「地球」を実感するように、MEGASTAR-II cosmosで「宇宙」を実感して貰いたいという思いが込められています。
スケジュール
常設展
入場料
大人500円、小人200円
アートスペースの開館時間
10:00から17:00まで
火曜休館
祝日、春・夏・冬休み期間は開館、12月28日~1月1日は閉館
アクセス
新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩5分、「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分、東京りんかい線高速鉄道「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
住所
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
電話: 03-3570-9151 ファックス: 03-3570-9150
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メガスターII コスモス</a>』
会場: 日本科学未来館
スケジュール: 常設展
住所: 〒135-0064 東京都江東区青海2-41
電話: 03-3570-9151 ファックス: 03-3570-9150


