「elaelaopa!#13」展

DESPERADO

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このイベントは終了しました。

親子間の、家庭の中でのコミュニケーションを大切にしてほしいという思いから、親子のコミュニケーションツールとなる本、elaelaopa!#13をつくりました。elaelaopa!#13とは、親が子供を膝に乗せて一緒に見るもの。こどもには想像してもらい、おとなには考えてもらう。そこで生まれる親子間のコミュニケーションを育んでもらう為の本です。ファッションレーベルwrittenafterwardsのデザイナー 山縣良和、玉井健太郎とelaelaopa!の鈴木裕介、藤本伸吾によって共同制作されました。オランダ、韓国での先行販売に次ぐ今回の日本での販売を機に、展覧会が開催されます。

エキシビションでは希薄になりつつある家族愛を再度認識してほしいという思いを込めて、屋根がelaelaopa!#13になっている、古くなって使われなくなった廃材を用いて一軒の小屋を建てます。家の中には、大小で対になっている親子のような幾つもの家。また手のひらサイズの家の模型に、子供たちに色付けしてもらい、一緒に展示します。

<スケジュール>
小屋建設・搬入期間 9月27日~29日(3日間)
小屋展示開始期間 9月30日~10月10日(11日間)
店内ディスプレイ 9月27日~10月10日

メディア

スケジュール

2007年09月27日 ~ 2007年10月10日

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Reviews

sinca666: (2007-10-04 at 18:10)

大きなバラック小屋があり、まるでドーバーストリートマーケットのようです。

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