「Project N 31 山口聡一」展
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東京オペラシティ アートギャラリーにて
メディア: 絵画
山口聡一は、まだ東京藝術大学2年生だった2006年3月、「GEISAI#9」で最高賞の金賞を受賞しました。このとき出品された1点が「舞舞しぐれ」です。サイケデリックともいえる鮮烈な色彩は日本人離れした印象を与えますが、それ以上に、ひときわ異彩を放っていたのは、まるでロールシャッハ・テストさながらの左右対称(シンメトリー)の基本構図でした。同年に描かれた作品群ではこのロールシャッハ風の構図がいわばトレードマークになっています。
[画像: 「フカしぎよぞら」(2007) 寒冷紗、膠、ジェッソ、アクリル、パネル 80.3 x 116.7cm]
スケジュール
2007年11月03日 ~ 2008年01月14日
年末年始休館日: 12月29日(土)-1月3日(木)
アーティスト
入場料
一般 1,000円、大学・高校生 800円、中学・小学生 600円、未就学児無料
アートスペースの開館時間
11:00から19:00まで
金曜日は20:00まで, 土曜日は20:00まで
月曜休館
祝日の場合は翌火曜日休館、
アクセス
京王新線 初台駅東口下車後徒歩2分、都営地下鉄大江戸線 西新宿五丁目駅A2出口より徒歩13分
住所
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
電話: 03-5353-0756 ファックス: 03-5353-0776
コメント
ショッキングな色合い+隠れているエロさに軽いショックを受ける作品群。好みではないのに無理矢理惹きつけられる。。
I thought the artist would be a religious disciple of the Super Flat manifesto like attempting to show the feeling of merging layers, make the viewer’s eyes move on the surface and squeeze the images of Japanese old master pieces with vague reasons.
(I actually found that he was the winner of Geisai.)
His paintings are well done as if he has asked approvals for each element like colors or trendy symmetry or whatever. And it would be fun that children with the wallpaper printed his paintings would develop their visual sensation differently.
But his paintings remind me art prep students who are dexterous but need teacher’s approval. They are nice but timid.
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「Project N 31 山口聡一」展</a>』
会場: 東京オペラシティ アートギャラリー
スケジュール: 2007年11月03日 ~ 2008年01月14日
年末年始休館日: 12月29日(土)-1月3日(木)
住所: 〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
電話: 03-5353-0756 ファックス: 03-5353-0776

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