ジョエル・スピーバック 展

プンクトゥム

poster for ジョエル・スピーバック 展

このイベントは終了しました。

PUNCTUMでは6月8日(月)より企画展として、サンフランシスコ在住の仏人写真家ジョエル・スピーバック(55歳)の写真展を開催いたします。本展は、今年4月に山梨のギャラリー・トラックスで行われた展覧会の巡回となります。

スピーバックは、自身の父親がホロコーストから生き残ったことや、少年時代に見た広島の原爆投下後の写真に大きな影響を受けたと言います。そういった背景を元に、作品には被写体の影を非常に印象的に取り入れています。

本展では9点の作品を展示します。うち7点はアメリカ・ネブラスカ州の荒廃した小さな町で撮影したものです。撮影を通して、ジョエルは広島の写真を思い出していたと言います。ありふれた日常の一コマを「光の化石」として定着させる彼の写真は、見る者を不思議な光と影の世界に運んでくれます。東京では初めてのスピーバックの写真展となります。

メディア

スケジュール

2007年06月08日 ~ 2007年06月30日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use