「卒業設計日本一展 2007」

ギャラリー・間

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このイベントは終了しました。

「せんだいデザインリーグ2007 卒業設計日本一決定戦※」は、全国の学生の卒業設計を一堂に集め、公開審査によって日本一の作品を決定するイベントです。2003年に第1回が開催され、これまで伊東豊雄、石山修武、藤森照信、山本理顕らを審査委員長に迎え、今年で5回目を迎えました。今回は477名が出展し、公開審査日には約3000名の学生がせんだいメディアテークに集結し、日本でもっとも規模の大きい卒業設計のイベントとして成長を続けています。「卒業設計日本一決定戦」は、学校代表の作品を並べて終わりではなく、個人が自由にエントリーして腕試しに参加できる場です。生涯で一度だけ参加できる卒業設計の甲子園だからこそ、忘れがたい祝祭として盛り上がるのでしょう。昨年に続き、今年の夏も、「卒業設計日本一決定戦」のエッセンスがギャラリー・間において展示されます。会場では、今年の上位入賞者の作品のほか、過去のほぼすべての出展作のデータを閲覧できます。つまり、現在のすぐれた卒業設計の水準がわかる展覧会となります建築家の卵である学生の作品がギャラリー・間において展示されることは、出展者のみならず、これから卒業設計にとりくむ学生にとって創作への大きな励みになるでしょう。

メディア

スケジュール

2007年08月22日 ~ 2007年08月31日 19:00

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