佐野研二郎 「ボツ」
このイベントは終了しました。
ガーディアン・ガーデンにて
メディア: グラフィックス ・ トーク・イベント
ガーディアン・ガーデンでは、「The Second Stage at GG」シリーズ展第19弾を開催する運びとなりました。若手表現者を応援しようと1992年から始まった『ひとつぼ展』も15年目を迎え、入選者648名の中からは、グランプリを取った取らないにかかわらず、すでに各界で活躍を始めた若手クリエイターも数多く出てきています。このシリーズは、そうした『ひとつぼ展』の卒業生たちの、その後の様子を伝えるための展覧会です。
第19弾のアートディレクター・佐野研二郎は、多摩美術大学在学中に第4回、第6回グラフィックアート『ひとつぼ展』('94、'95)に入選しました。卒業後、博報堂に入社し、日光江戸村「ニャンまげ」をはじめ、TBS「Tブー!S」やKDDI「LISMO!」などを手がけ、シンプルでいて印象に残るデザインが注目されています。今回の個展では、これまで手がけた仕事のアイデアスケッチやボツ案、メモ、プレゼンカンプなどをご紹介します。前代未聞の「ボツ」展覧会。ロゴやキャラクターの完成にいたるまでの過程が見られ、デザインの奥深さ、おもしろさを実感できます。
オープニング・パーティー
6月4日(月)、18:30~20:00.
トークセッション 「長嶋りかこ(博報堂)が佐野を斬る!」
6月15日(金)、19:00~
※定員制・要予約 (TEL 03-5568-8818)
スケジュール
2007年06月04日 ~ 2007年06月21日


