通態するアースワークフォーラム

アートフロントギャラリー

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地理学者のオーギュスタン・ベルクは、日本における自然と空間の象徴的な文化装置を分析し、そのダイナミックな生成の場を「通態」として概念化しました。「通態」は、自然と文化、主観と客観、個と集団が同時に成立し感覚と技術、美意識と倫理、生態学的思想が緊密に結びついている、と指摘し、今日のグローバル化に対応する方法論として評価しています。アースワークインターナショナルフォーラムでは「通態」をキーワードとしてアースワークをはじめ自然と空間に関するアートの可能性を探ります。

パネリスト:
中村良夫(風景学・東京工業大学名誉教授)
カトリーヌ・グルー(インデペンデント・キューレーター・クリティック)
森司(水戸芸術館・学芸員)
たほりつこ(アーティスト、東京芸術大学先端芸術表現科教授)
原田明夫(彫刻家、東京芸術大学美術研究科・博士課程大学院生)

メディア

スケジュール

2007年03月21日 18:00~19:30

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